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J-GLOBAL ID:200903002046438530

側溝蓋の孔塞ぎ用キャップ

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 清原 義博
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2002246348
Publication number (International publication number):2004003256
Application date: Aug. 27, 2002
Publication date: Jan. 08, 2004
Summary:
【課題】側溝の保守点検、清掃時の着脱作業、内部の換気の妨げとならず、切欠の孔に踵、足、杖を嵌めたり物を落とすこと及び泥、砂等の流入を防ぎ、側溝蓋の上を安全に通行することを可能とする側溝蓋の孔を塞ぐキャップの提供。【解決手段】側溝蓋の長手方向の両側部に設けられた切欠が隣接することで形成された孔に嵌着できる側溝蓋の孔塞ぎ用キャップであって、表面が平坦な平板と、各々がこの平板の中央部から板状に垂下し、前記平板の長手方向に平行に設けられた一対の差し込み突部とからなり、これら差し込み突部同士の最大間隔は、前記側溝の孔の幅よりも若干大きく、これらの突部は前記側溝蓋の孔の内面を弾性的に押圧可能な可撓性の突部であることを特徴とする側溝蓋の孔塞ぎ用キャップ。【選択図】 図2
Claim 1:
側溝蓋の長手方向の両側部に設けられた切欠が隣接することで形成された孔に嵌着できる側溝蓋の孔塞ぎ用キャップであって、表面が平坦な平板と、各々がこの平板の中央部から板状に垂下し、前記平板の長手方向に平行に設けられた一対の差し込み突部とからなり、これら差し込み突部同士の最大間隔は、前記側溝の孔の幅よりも若干大きく、これらの突部は前記側溝蓋の孔の内面を弾性的に押圧可能な可撓性の突部であることを特徴とする側溝蓋の孔塞ぎ用キャップ。
IPC (1):
E03F5/04
FI (2):
E03F5/04 D ,  E03F5/04 G
F-Term (3):
2D063CB14 ,  2D063CB15 ,  2D063CB18
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (1)

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