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J-GLOBAL ID:200903002051001557

燃料電池

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (7): 三好 秀和 ,  岩▲崎▼ 幸邦 ,  栗原 彰 ,  川又 澄雄 ,  伊藤 正和 ,  高橋 俊一 ,  高松 俊雄
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2004135629
Publication number (International publication number):2005317421
Application date: Apr. 30, 2004
Publication date: Nov. 10, 2005
Summary:
【課題】 電圧低下を防止して発電効率を向上させることができる燃料電池を提供する。【解決手段】 固体高分子膜16の一面に燃料極3が、他面に酸化剤極4が配置され、上記一面に燃料ガス流路19が形成されたセパレータと、上記他面に酸化剤ガス流路20が形成されたセパレータ21とを対向させて構成され、上記燃料ガスおよび上記酸化剤ガスの供給を受けて電力を発生する単位燃料電池15を複数積層して積層体Sを形成し、当該積層体Sの両端に端末部材33を備えた燃料電池1において、上記端末部材33に、触媒および坦持基材からなる燃焼器24と、燃料ガスおよび酸化剤ガスを上記燃焼器24へと供給するためのガス供給流路22、23と、燃料ガスおよび酸化剤ガスの供給量を制御するバルブ26、27とを設けた。【選択図】 図3
Claim (excerpt):
固体高分子膜の一面に燃料極が、他面に酸化剤極が配置され、上記一面に燃料ガス流路が形成されたセパレータと、上記他面に酸化剤ガス流路が形成されたセパレータとを対向させて構成され、燃料ガスおよび酸化剤ガスの供給を受けて電力を発生する単位燃料電池を複数積層して積層体を形成し、当該積層体の両端に端末部材を備えた燃料電池において、 上記端末部材に、触媒および坦持基材からなる燃焼器と、上記燃料ガスおよび上記酸化剤ガスを上記燃焼器へと供給するためのガス供給流路と、上記燃料ガスおよび上記酸化剤ガスの供給量を制御するバルブとを設けた ことを特徴とする燃料電池。
IPC (2):
H01M8/04 ,  H01M8/10
FI (2):
H01M8/04 J ,  H01M8/10
F-Term (5):
5H026AA06 ,  5H026CX05 ,  5H027AA06 ,  5H027KK46 ,  5H027MM01
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (2)

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