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J-GLOBAL ID:200903002072468951

回転治具テーブルの支持構造

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 福岡 正明
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1993350282
Publication number (International publication number):1995185885
Application date: Dec. 27, 1993
Publication date: Jul. 25, 1995
Summary:
【要約】【目的】 ベアリングを用いて回転自在とされたターンテーブルを有する溶接装置のメンテナンスの際、ターンテーブルを持ち上げることなく短時間でベアリングの交換が出来るような回転治具テーブルの支持構造を提供し、もってマシンタイムを向上させることを目的とする。【構成】 基台2上に複数の支持部材3を介して中間台4が敷設されており、該中間台4上には着脱自在とされたベアリング支持台5と該支持台5にベアリング8を介して設置されたターンテーブル9と該テーブル9を支持するローラ13とジャッキ14とが設置されていると共に、基台2上にはターンテーブル9の駆動ユニット17が設置されている。上記ベアリング8はインナレース6とアウタレース7とからなり、インナレース6はベアリング支持台5に、アウタレース7はターンテーブル9にそれぞれ上方からボルト23,28により固定されている。
Claim (excerpt):
複数の治具が載置されたターンテーブルと、該ターンテーブルの中央に設置されてベアリングを介してこのテーブルを回転自在に支持するベアリング支持台と、ターンテーブルを回転させる駆動手段と、ベアリングを取り外した時にターンテーブルを保持する受具とを有する回転治具テーブルの支持構造であって、上記ベアリングのアウタレースはターンテーブルの下面に、インナレースはベアリング支持台の上部に設けられたフランジ部の下面にそれぞれ上方から取り付けられていると共に、ベアリングの交換時にベアリング支持台は上方に所定量持ち上げ可能に設置されていることを特徴とする回転治具テーブルの支持構造。
IPC (2):
B23K 37/00 ,  B23K 37/047 501
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (1)
  • 特開昭57-089549

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