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J-GLOBAL ID:200903002080073443

生体磁気計測装置、生体磁気計測装置用プログラム、生体磁気計測装置用記録媒体、及び生体磁気計測方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 三好 秀和
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2003383910
Publication number (International publication number):2005143722
Application date: Nov. 13, 2003
Publication date: Jun. 09, 2005
Summary:
【課題】 被検体の関心部位内に流れる生体活動電流に伴って発生する生体磁気を計測し、この計測生体磁気データに基づいて、被検体の関心部位内に流れる生体活動電流の状態を把握するに際して、関心部位における活動の原因となる信号伝達経路と相互作用(生体の関心部位における情報処理経路を示すネットワーク)を特定することにより、関心部位の情報処理がどのような経路をたどって行われているかを解析することを目的とする。【解決手段】 計測(S1〜S6参照)した生体磁気データにSpatial Filter法を適用して生体活動電流の活動変化を算出し(S7参照)、この算出した活動変化に対して多変量自己回帰モデルを適用する(S7参照)。【選択図】 図2
Claim (excerpt):
被検体の関心部位に近接配備した複数個の磁気センサによって、前記関心部位内に流れる生体活動電流に伴って発生する生体磁気を計測し、この計測で得られた計測生体磁気データに基づいて、前記関心部位内に流れる生体活動電流の状態を把握する生体磁気計測装置であって、 前記計測生体磁気データに基づいて前記生体活動電流の活動変化を算出する算出手段と、 前記算出手段によって算出した活動変化に基づいて、その活動の原因となる前記関心部位での信号伝達経路及び相互作用を同定する同定手段と、 を備えたことを特徴とする生体磁気計測装置。
IPC (1):
A61B5/05
FI (1):
A61B5/05 A
F-Term (4):
4C027AA10 ,  4C027GG09 ,  4C027KK03 ,  4C027KK05
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (5)
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Cited by examiner (5)
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Article cited by the Patent:
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