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J-GLOBAL ID:200903002109087678

合成樹脂ライニング管の製造方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1993118460
Publication number (International publication number):1994328565
Application date: May. 20, 1993
Publication date: Nov. 29, 1994
Summary:
【要約】【目的】 昼夜等の外気温の変化に関係なく、安定して合成樹脂管を加熱拡径でき、効率的に合成樹脂ライニング管を製造すること。【構成】 塩化ビニル管1を鋼管2に接着剤を介して挿入し、定温雰囲気炉4に移送して60〜100°Cの範囲で均一温度に予熱する。続いてV字状熱風吹出しゾーン51を備えた加熱炉5に移送して、180°C程度の熱風を当てて、管中央部から管端部へと順次加熱して塩化ビニル管1を拡径させて金属管2内面に密着させて接着する。
Claim (excerpt):
加熱膨張性合成樹脂管を金属管に挿入し、これを定温雰囲気炉内に入れて合成樹脂管を一定温度に予熱した後、この合成樹脂管が挿入された金属管を加熱炉に入れて管中央部から管端部または管端から他の管端へと順次加熱して合成樹脂管を拡径させて金属管内面に密着させて接着することを特徴とする合成樹脂ライニング管の製造方法。
IPC (3):
B29C 63/34 ,  F16L 9/14 ,  B29L 23:22
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (3)
  • 特開昭54-150482
  • 特開昭48-089271
  • 特開平4-272827

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