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J-GLOBAL ID:200903002146979040

刺股

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 和田 肇
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2004087021
Publication number (International publication number):2005274000
Application date: Mar. 24, 2004
Publication date: Oct. 06, 2005
Summary:
【課題】建造物の壁や塀その他の障害物がない場所においても被制圧者を制圧して容易に取り押さえることができる刺股を提供する。【解決手段】柄部1の先端に刺股本体2を取付ける。刺股本体2は、人間の胴体47を導入し得る大きさに形成した二股杆21と、基端部を二股杆の両分岐杆22の先端部に軸支させ、二股杆の外側方向への動きを規制すると共に二股杆の内側方向へのみ旋回自在になるように相対設した可動開閉杆23,23と、両開閉杆23をバネ等の作用で旋回させて元の位置に復帰させる復帰手段24と、一端を一方の開閉杆23の先端部に係着すると共に他端を他方の開閉杆23の先端部に係着して設け、二股杆の内側部で適当な大きさの輪42を形成する胴体拘束用ロープ26とを備え、両開閉杆を旋回させることにより、二股杆の先端を開閉させるように構成する。【選択図】図2
Claim (excerpt):
柄部と、この柄部の先端に設けた刺股本体とを有してなる刺股において、 前記刺股本体は、二股状に分岐した一対の分岐杆を有する二股杆と、基端部を前記両分岐杆の先端部にそれぞれ軸支させて取付けられ、前記軸支部を支点として前記分岐杆に対して起伏する方向へ旋回自在に相対設した一対の可動開閉杆と、前記両開閉杆を前記分岐杆に対して起立させる方向へ旋回させるように附勢せしめた復帰手段と、前記両開閉杆が前記二股杆の外側方向へ旋回する動きを規制するストッパー手段と、一端を前記一方の開閉杆の先端部に係着すると共に他端を前記他方の開閉杆の先端部に係着して設けた所望長さのワイヤロープ等の胴体拘束用ロープとを備え、 前記二股杆は、前記両分岐杆間に人間の胴体を導入し得る大きさに形成され、 前記両開閉杆を旋回させることにより、前記二股杆の先端を前記両開閉杆で開閉させるように構成したことを特徴とする、 刺股。
IPC (2):
F41B15/02 ,  F41B15/00
FI (2):
F41B15/02 Z ,  F41B15/00 A
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (5)
  • 二股状伸縮制圧棒
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平5-277263   Applicant:ノーベル工業株式会社
  • 登録実用新案第3089372号公報
  • 登録実用新案第3041513号公報
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