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J-GLOBAL ID:200903002168316761

小型高速船

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 阿形 明 (外1名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1992350163
Publication number (International publication number):1994171575
Application date: Dec. 04, 1992
Publication date: Jun. 21, 1994
Summary:
【要約】【構成】 船腹から船底にわたる部分に、船首から船尾に至るキール中心線に対し左右対称位置に、きっ水線の上下に跨って複数対のフィンをそれぞれ前端を船腹に密着させ、後端を船腹より離して取り付けた船体を有する小型高速船において、上記フィン(4、5、6)を発進速度から最高速度に至る間の各速度に対応して生じるきっ水線にほぼ沿って複数列設けるとともに、船底のキール中心線(2)の少なくとも発進速度におけるきっ水線の先端から最高速度におけるきっ水線の先端にわたって、帯状波切安定板(3)を、前縁及び中心部分をもって船体に密着固定させ、かつ左右側縁は適所に間挿したスペース又は縁部の折り曲げ部分により、船体と所要の間隔を維持させて配設した小型高速船である。【効果】 発進して、最高速度に達するまで、その間に発生する造波抵抗を効果的に減少することができ、従来の同じ出力のものに比べスピードアップ、燃費節減をはかることができる上に、船体が安定するので乗心地も良好である。
Claim 1:
船腹から船底にわたる部分に、船首から船尾に至るキール中心線に対し左右対称位置に、きっ水線の上下に跨って複数対のフィンをそれぞれ前端を船腹に密着させ、後端を船腹より離して取り付けた船体を有する小型高速船において、上記フィンを発進速度から最高速度に至る間の各速度に対応して生じるきっ水線にほぼ沿って複数列設けるとともに、船底のキール中心線の少なくとも発進速度におけるきっ水線の先端から最高速度におけるきっ水線の先端にわたって、帯状波切安定板を、前縁及び中心部分をもって船体に密着固定させ、かつ左右側縁は適所に間挿したスペース又は縁部の折り曲げ部分により、船体と所要の間隔を維持させて配設したことを特徴とする小型高速船。
IPC (3):
B63B 3/00 ,  B63B 1/26 ,  B63B 1/40

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