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J-GLOBAL ID:200903002187566698

移送体の速度、加速度測定装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 武 顕次郎 (外1名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1996310720
Publication number (International publication number):1997315716
Application date: Nov. 21, 1996
Publication date: Dec. 09, 1997
Summary:
【要約】【課題】 小型、安価で、かつ、測定およびデータ処理が容易な移送体の速度測定装置を提供すること。【解決手段】 速度、加速度測定装置10は面11a〜11dを有し隣接する面が互いに直交している。容器11内には、加速度センサが、その振り子が面11aと面11cに平行に、面11bと面11dに垂直になる状態で固定される。面11aには、加速度センサの0点補正用のスイッチf1 、測定の開始と終了を指示する13g1 、その他のスイッチ、データ番号、速度、加速度の表示部14が配置され、面11bには0点補正用スイッチf2 と測定開始、終了指示のスイッチ13g2 が配置される。エレベータの速度と上下方向加速度の測定は面11aを上にして、又、他の方向の加速度の測定は面11bを上にして実施される。
Claim (excerpt):
隣接し、かつ、互いに直交する第1の面と第2の面、前記第1の面に対向する第3の面、および前記第2の面に対向する第4の面を備えた容器内に、前記第1の面が所定位置に置かれたとき移送体の第1の方向の加速度を検出し、前記第2の面が所定位置に置かれたとき前記移送体の前記第1の方向と直交する第2の方向の加速度を検出する1つの加速度センサと、この加速度センサの検出値を前記移送体の速度に変換する速度変換手段と、前記加速度センサにより検出された加速度データおよび前記速度変換手段で得られた速度データを記憶する記憶部とを収納するとともに、前記容器の前記第3の面および前記第4の面に、測定の実施に必要な操作手段のうちの少なくとも主要なものを配置したことを特徴とする移送体の速度、加速度測定装置。
IPC (5):
B66B 5/00 ,  B66B 1/24 ,  B66B 3/00 ,  G01P 3/00 ,  G01P 15/00
FI (5):
B66B 5/00 D ,  B66B 1/24 ,  B66B 3/00 R ,  G01P 3/00 ,  G01P 15/00 Z
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (4)
  • 加速度センサの補正装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平5-306609   Applicant:日本電装株式会社
  • 特開平3-195678
  • エレベータの走行特性検査装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平3-201096   Applicant:株式会社日立ビルシステムサービス
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Cited by examiner (4)
  • 加速度センサの補正装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平5-306609   Applicant:日本電装株式会社
  • 特開平3-195678
  • エレベータの走行特性検査装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平3-201096   Applicant:株式会社日立ビルシステムサービス
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