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J-GLOBAL ID:200903002198215897

現像装置、画像形成装置および現像方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (3): 中島 司朗 ,  松村 修治 ,  小林 国人
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2007177542
Publication number (International publication number):2009015067
Application date: Jul. 05, 2007
Publication date: Jan. 22, 2009
Summary:
【課題】劣化トナーをより効果的に消費することが可能な現像装置を提供すること。【解決手段】感光体ドラムと対向配置される現像ローラと、現像ローラにトナーを供給する供給ローラを備え、負のトナーを正規帯電極性とする現像装置において、画像形成時以外のトナー強制消費時に、現像ローラに現像バイアス電圧が印加され、供給ローラに供給バイアス電圧が印加される。バイアス電圧と供給バイアス電圧は、同周波数、同デューティ比、位相が同じ矩形波であり、正側のピーク値が同じである。負側のピーク値は、現像バイアス電圧よりも供給バイアス電圧の方が200V高くなっている。これにより、負に帯電した正規帯電トナーが供給ローラに集められ、正に帯電した逆帯電トナーが現像ローラに集められる。現像ローラに担持されたトナーは、現像により感光体ドラムに移り、感光体ドラム上においてクリーナで清掃される。【選択図】図5
Claim (excerpt):
周面上に担持されたトナーを用いて像担持体に形成された静電潜像を現像する現像ローラと、当該現像ローラにトナーを供給する供給ローラとを備え、現像ローラ上のトナーを強制消費させるために現像を行うトナー強制消費を実行する現像装置であって、 現像ローラにバイアス電圧V1を、供給ローラにバイアス電圧V2を印加させる電圧印加手段と、 トナー強制消費時において、バイアス電圧V1の単位時間当たりの平均値S1からバイアス電圧V2の単位時間当たりの平均値S2を差し引いた値がトナーの正規帯電極性と同極性の値になるように、前記電圧印加手段を制御する制御手段と、 を備えることを特徴とする現像装置。
IPC (1):
G03G 15/00
FI (1):
G03G15/00 303
F-Term (6):
2H027DE07 ,  2H027EA05 ,  2H027EC14 ,  2H027ED09 ,  2H027EE02 ,  2H027EE07
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (1)
  • 画像形成装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願2002-335834   Applicant:キヤノン株式会社
Cited by examiner (3)
  • 現像装置内トナーの粒度調整方法
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平5-103767   Applicant:富士ゼロックス株式会社
  • 画像形成方法及び装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願2003-308012   Applicant:京セラミタ株式会社
  • 画像形成装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平11-142622   Applicant:シャープ株式会社

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