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J-GLOBAL ID:200903002229627595

血管用カテーテル

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 吉田 芳春
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1998135197
Publication number (International publication number):1999319109
Application date: May. 18, 1998
Publication date: Nov. 24, 1999
Summary:
【要約】【課題】バイパス路での充分な血液の流通を確保する。【解決手段】膨張,収縮可能なバルーン3,4の前後側にそれぞれ外部に連通する開口15,16,17が設けられたバイパス路を備えてなる。アウタチューブ1をバイパス路としてアウタチューブ1に設けられた開口15,16,17付近を外側に膨出させ、インナチューブをバルーン3,4の膨張,収縮のための流体流通路としてアウタチューブ1の内部に配設した。
Claim (excerpt):
膨張,収縮可能なバルーンの前後側にそれぞれ外部に連通する開口が設けられたバイパス路を備えた血管用カテーテルにおいて、アウタチューブをバイパス路としてアウタチューブに設けられた開口付近を外側に膨出させ、インナチューブをバルーンの膨張,収縮のための流体流通路としてアウタチューブの内部に配設したことを特徴とする血管用カテーテル。
IPC (2):
A61M 25/00 405 ,  A61M 25/00
FI (2):
A61M 25/00 405 D ,  A61M 25/00 410 R
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (5)
  • 腸管用カテーテル
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平6-329908   Applicant:日本ゼオン株式会社
  • 特開昭50-041370
  • 特開昭50-041370
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