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J-GLOBAL ID:200903002234015107

エンジンのチョーク機構

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 伊藤 進
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2003348775
Publication number (International publication number):2005113786
Application date: Oct. 07, 2003
Publication date: Apr. 28, 2005
Summary:
【課題】 エンジン温度に応じた適切なタイミングでチョーク弁を自動的に開閉させ、広い温度範囲で良好な始動性を得ることのできるエンジンのチョーク機構を提供する。【解決手段】 吸気路3から負圧通路20を介して負圧室14に伝達される負圧によってチョーク弁5を閉弁位置から開弁位置まで動作させるダイヤフラムアクチュエータ10を備えたチョーク機構において、第1の負圧通路26と、第1の負圧通路26より通路の有効断面積が小さく設定され第1の負圧通路26と並列な第2の負圧通路27と、第1の負圧通路26と第2の負圧通路27とを選択的に開放するよう構成され、検温部30で検出したエンジン温度が高温時に第1の負圧通路26を開放し、低温時に第2の負圧通路27を開放する負圧通路切換バルブ28とを備えた負圧伝達量制御部25を負圧通路20の中途に介装する。【選択図】 図1
Claim (excerpt):
吸気路から負圧通路を介して負圧室に伝達される負圧によってチョーク弁を閉弁位置から開弁位置まで動作させるダイヤフラムアクチュエータを備えたエンジンのチョーク機構において、 エンジン温度を検出する検温手段と、 上記負圧通路に介装され、上記エンジン温度が低温時に上記負圧室に伝達される負圧の伝達量を高温時よりも減少させる負圧伝達量制御手段とを備えたことを特徴とするエンジンのチョーク機構。
IPC (1):
F02M1/10
FI (1):
F02M1/10 D
F-Term (5):
3G006AA01 ,  3G006BA01 ,  3G006BB32 ,  3G006BB37 ,  3G006BC05
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (1)

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