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J-GLOBAL ID:200903002304801814

液中微粒子分散法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 小川 勝男
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1991107939
Publication number (International publication number):1993337351
Application date: May. 14, 1991
Publication date: Dec. 21, 1993
Summary:
【要約】【目的】本発明の目的は、材料の製造プロセスにおいて、各種金属、合金、セラミックスを含む無機物または有機物を含む化合物の微粒子の分散を良好でかつ凝集の少なくする技術を提案することにある。【構成】本発明は、溶液中にある微粒子のゼ-タ電位(表面電位)を制御できる物質を、該溶液中に添加することにより、溶液中にある前記微粒子の分散の向上あるいは凝集を低減することにより達成される。
Claim (excerpt):
溶液中にある微粒子のゼ-タ電位(表面電位)を制御できる物質を、該溶液中に10~7〜25vol%の範囲の添加濃度で添加することにより、溶液中にある被吸着体である前記微粒子の分散の向上あるいは凝集を低減することを特徴とする液中微粒子分散法。
IPC (2):
B01F 3/12 ,  B01J 13/00

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