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J-GLOBAL ID:200903002307482760

ルーペ

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 阿部 美次郎
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1993268286
Publication number (International publication number):1994194584
Application date: Nov. 24, 1988
Publication date: Jul. 15, 1994
Summary:
【要約】【目的】物体に対して均一光を照射して観察をし易くすると共に、発光素子から出射される光のロスが少なく、薄型で携帯性に優れたルーペを提供する。【構成】レンズ5の光入射面51は側端面に設けられ、外部から入射された光を、レンズ5内に導くと共に、光軸O1に対して交叉する方向に導くように配置されている。光反射面52〜54は光入射面51からレンズ5内に導かれた光の進行方向に配置され、光入射面51からレンズ5内を通ってきた光を、光出射面55の方向に内部反射するように角度付けされている。光出射面55は光軸O1上の対物側に設けられ、境界条件が光反射面52〜54によって反射されて入射する光をレンズ5の外部に出射するように定められている。発光素子6は光入射面51に光を入射するように配置されている。
Claim (excerpt):
レンズと発光素子とを含むルーペであって、前記レンズは、光入射面と、光反射面と、光出射面とを有しており、前記光入射面は、光軸に対して外周部となる側端面に設けられ、外部から入射された光をレンズ内に導くと共に、前記光軸に対して交叉する方向に導くように配置されており、前記光反射面は、前記光軸に対して外周部となる側端面であって、前記光入射面から前記レンズ内に導かれた光の進行方向に配置され、前記光入射面から前記レンズ内を通ってきた前記光を、前記光出射面の方向に内部反射するように角度付けされており、前記光出射面は、前記光軸上の対物側に設けられ、境界条件が前記光反射面によって反射されて入射する光をレンズ外部に出射するように定められており、前記発光素子は、前記光入射面に光を入射するように配置されているルーペ。

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