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J-GLOBAL ID:200903002307653280
上下糸巻歪補正回路
Inventor:
,
Applicant, Patent owner:
Agent (1):
小鍜治 明 (外2名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1992085212
Publication number (International publication number):1993292337
Application date: Apr. 07, 1992
Publication date: Nov. 05, 1993
Summary:
【要約】【目的】 従来より平面化されたブラウン管を使用したテレビジョン受信機、叉はコンピューター用のモニター等において安定して上下糸巻歪を補正するものである。【構成】 従来の補正回路に更に移相コイル16、17を2種類もたせ、このいずれかをリレースイッチ21内のスイッチ22で短絡または開放することで共振周波数を2種類持たせるようにしている。そして、垂直偏向電流に重畳される補正電流の振幅を調整するダンピング抵抗8も従来、一種類であったのをダンピング抵抗19、20と2種類もたせ、スイッチ23によりいずれか一方の抵抗をもう一方に並列接続するかいなかで補正電流の振幅調整量を可変できる。
Claim (excerpt):
一次側巻線の両端が水平偏向回路の一部に接続されている可飽和リアクタの性質を持つ補正トランスと、前記補正トランスの二次側巻線の一つの端子に直列に接続された第一の移相コイルおよび第二の移相コイルと、前記いずれかの移相コイルの他端と前記補正トランスの他の端子との間に接続された共振コンデンサ及び第一のダンピング抵抗と、前記第一の移相コイルまたは第二の移相コイルを開放または短絡できる第一のスイッチと、前記第一のスイッチを水平偏向回路の水平偏向周波数を切り替える時に同期してオン・オフできる機能とを備えた上下糸巻歪補正回路。
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (3)
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特開昭61-022637
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特開平2-265806
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特開平1-257529
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