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J-GLOBAL ID:200903002341631791

ロータリ-ブロワ

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 萼 経夫 (外2名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1995216802
Publication number (International publication number):1996170594
Application date: Aug. 02, 1995
Publication date: Jul. 02, 1996
Summary:
【要約】【目的】 駆動するために必要な馬力を大幅に減少させ、また同時に、断熱効果を大幅に増加させた逆流形の改良されたロータリーブロワを提供する。【構成】 ロータリーブロワは、ハウジング部分50と、入口端部壁部分49と、軸受プレート15とを含んでおり、ハウジング部分は第1円筒室31および第2円筒室を画成し、その内部には噛み合わせたロータが配置される。入口端部壁部分49に入口ポート51が形成され、ハウジング部分50にはポート端部表面59を備えた出口ポート53が形成されている。軸受プレート15には端部表面29と逃がし表面29R を含む逃がし室とが設けられており、ポート端部表面59は、逃がし表面29R で定められる平面上に位置している。その結果、ブロワを通る空気の移動に対する抵抗が減少するため、必要な駆動馬力が減少し、ブロワの断熱効率が増加する。
Claim (excerpt):
ハウジング部材(13)と該ハウジング部材の出口端部(65)に配置された軸受プレート(15)とを含むハウジングアセンブリ(131517)からなり、前記ハウジング部材(13)は、入口端部壁部分(49)と、長手方向を定める軸線を備えた横方向に重なり合った2つの平行な円筒室(3133) を画成するハウジング部分(50)とを画成し、前記軸受プレート(15)は、内側端部表面(29)を画成し、前記円筒室(3133) は、前記出口端部(65)が前記内側端部表面(29)に接しており、前記ハウジング部材(13)は、ほぼ前記入口端部壁部分(49)に配置された入口ポート(51)を画成し、さらに、前記ハウジング部材(13)は、ほぼ前記出口端部(65)に配置された出口ポート(53)を画成しており、前記円筒室(3133) 内に1対の噛み合ったロータ(3537) が回転可能に配置されており、該ロータの各々は、前記入口端部壁部分(49)付近に配置された前端部(36L38L) と前記軸受プレート(15)付近に配置された後端部(36T38T) とを有するローブ(3638) を含み、前記ロータの前記ローブが噛み合って、圧縮可能な入口ポートの流体を各ロータの噛み合っていない隣接するローブとの間の空間によって前記出口ポートに移送し、前記ハウジング部材(13)が前記出口端部(65)において開口し、前記出口ポート(53)が前記長手方向に対してほぼ直交する向きにポート端部表面(59)を画成し、前記軸受プレート(15)が前記開放出口端部(65)に近接して前記ハウジング部材(13)に固定されている、逆流形のロータリーブロワ(11)であって、(a)前記ハウジング部材(13)の前記出口端部(65)の開口が受け部分(67)を画成し、(b)前記軸受プレート(15)が前記受け部分(67)内に配置された段差付き外周部分(69)を画成したことによって、前記出口ポート(53)の前記ポート端部表面(59)が、前記軸受プレート(15)の前記内側端部表面(29)によって画成される平面上にほぼ位置していることを特徴とするロータリーブロワ(11)。
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (2)
  • 過給機
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平3-227050   Applicant:エヌテイエヌ株式会社, エヌテイエヌ精密樹脂株式会社
  • 特開平1-167492

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