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J-GLOBAL ID:200903002354368240

抄紙機の乾燥部

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 香取 孝雄
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1994216777
Publication number (International publication number):1995082684
Application date: Aug. 19, 1994
Publication date: Mar. 28, 1995
Summary:
【要約】 (修正有)【目的】 紙製造過程でのウエブを速く乾燥し、乾燥処理中の破断を改善した抄紙機の乾燥部を提供。【構成】 シングルワイヤ・ドロー12を設けた、標準乾燥シリンダ群RNを含む抄紙機の乾燥部において、シリンダ群では加熱された接触乾燥シリンダ10は上列に設置され、先導シリンダまたはロール11は下列に設置されている。標準乾燥シリンダ群RN間および/またはその内には単一の乾燥モジュール20〜23 または複数の乾燥モジュール20A,20B〜23があり、そのモジュールでは、ウエブの前記接触乾燥シリンダ10に対して位置する側とは反対の側が加熱されたシリンダ面21に対して位置している。乾燥モジュールは単一乾燥シリンダ20または複数の乾燥シリンダを含み、そのシリンダの加熱されたシリンダ面21に対して、ウエブは直接接触で位置している。
Claim (excerpt):
シングルワイヤ・ドローを設けたいわゆる標準乾燥シリンダ群を含む抄紙機の乾燥部であって、該標準乾燥シリンダ群では、加熱された接触乾燥シリンダが上列に設置され、先導シリンダまたはロールが下列に設置され、前記乾燥部では、前記標準乾燥シリンダ群間および/またはその内に単一または複数の乾燥モジュールがあり、該モジュールでは、ウエブの前記接触乾燥シリンダに対して位置する側とは反対の側が加熱シリンダ面に対して位置する抄紙機の乾燥部において、前記乾燥モジュールは単一または複数の乾燥シリンダを含み、該乾燥シリンダの加熱シリンダ面に対して、前記ウエブは直接接触で位置し、前記乾燥モジュールはそれ自体の乾燥ワイヤループを含み、該ワイヤループは前記ウエブを案内し、標準シリンダ群では乾燥シリンダに対して位置するウエブ面とは反対の側が、前記単一または複数のシリンダの加熱された面に対して、セクタaにわたって押圧され、該セクタの大きさはaが180 度以上になる寸法とされることを特徴とする抄紙機の乾燥部。
IPC (3):
D21F 5/04 ,  F26B 13/08 ,  F26B 13/10
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (5)
  • 製紙機の乾燥部
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平3-104774   Applicant:ヨツト・エム・フオイト・ゲーエムベーハー
  • 特開昭56-026092
  • 特開平2-041488
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