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J-GLOBAL ID:200903002449260323

ショットピーニング装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 作田 康夫
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2000318229
Publication number (International publication number):2002120153
Application date: Oct. 13, 2000
Publication date: Apr. 23, 2002
Summary:
【要約】【課題】本発明では、必要とするピーニング幅を自由に調節でき、且つノズルの設定方向に対し任意の角度を有する面のピーニング施工が可能なショットピーニング装置を提供することが目的である。【解決手段】本発明によるショットピーニング装置は、図1のごとく、ショットを噴射するノズル3の先端に、少なくとも1個の拡散体6を備えた角筒型のディフューザ5を設けた。この拡散体6は、ショットが噴射するディフューザ開口部12を閉塞しないように、幅,厚み方向に間隙10を持って、ディフューザ5の内面に固定される。拡散体6を複数個設ける場合は、それぞれに異なった頂点角度を持たせる。さらに、ディフューザ5の周囲にショット回収ヘッドを併設する。
Claim (excerpt):
ショット供給部と、該ショット供給部側に一端が接続されたホースの他端に接続されたノズルと、前記ノズルのショット噴射側に設けられ噴射したショットを取り囲むように構成されたディフューザとを備え、前記ディフューザは、その断面が偏平状又は角筒状に形成され、施工対象側に向かって末広となっており、施工対象側先端部の内部に少なくとも1つのショット拡散体を設けたことを特徴とするショットピーニング装置。
IPC (3):
B24C 5/04 ,  B24C 1/10 ,  B24C 9/00
FI (4):
B24C 5/04 A ,  B24C 1/10 A ,  B24C 1/10 G ,  B24C 9/00 D
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (3)

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