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J-GLOBAL ID:200903002455520671

画像形成装置及び画像形成方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 世良 和信 (外2名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2000348143
Publication number (International publication number):2002148839
Application date: Nov. 15, 2000
Publication date: May. 22, 2002
Summary:
【要約】【課題】 さまざまな環境においても画像流れが発生せず、帯電ムラが少なく、感光体削れの発生しない、きわめて鮮明な画像が安定して得られる、長寿命の画像形成装置及び画像形成方法を提供すること。【解決手段】 画像形成装置において、電子写真感光体の表面層は、少なくとも水素を含有する非単結晶炭素膜から成り、かつ前記表面層の10μm×10μmの範囲における算術平均粗さRaが0〜100nmの範囲であり、帯電手段は、磁性粒子を磁気拘束することによって形成される磁気ブラシを、前記電子写真感光体の表面に当接させ電圧を印加することにより前記電子写真感光体を帯電させる磁気ブラシ帯電器であり、トナーは、少なくとも結着樹脂と磁性体を含有するトナー粒子と、無機微粉体を有し、平均円形度が0.950〜1.000である磁性トナーであって、前記磁性トナーの79.6kA/m(1000エルステッド)下における飽和磁化は、10〜50Am2/kg(emu/g)である磁性トナーとする。
Claim (excerpt):
導電性基体と、この導電性基体上に少なくとも光導電層と表面層とを有する電子写真感光体と、前記電子写真感光体を帯電させる帯電手段と、像露光を行うことにより前記電子写真感光体上に静電潜像を形成させる潜像形成手段と、前記電子写真感光体上に形成された前記静電潜像にトナーを転移させて可視化し、トナー像を形成させる現像手段と、前記トナー像を転写材に転写させる転写手段とを有する画像形成装置であって、前記電子写真感光体の表面層は、少なくとも水素を含有する非単結晶炭素膜から成り、かつ、前記表面層の10μm×10μmの範囲における算術平均粗さRaが0〜100nmの範囲であり、前記帯電手段は、磁性粒子を磁気拘束することによって形成される磁気ブラシを、前記電子写真感光体の表面に当接させ電圧を印加することにより前記電子写真感光体を帯電させる磁気ブラシ帯電器であり、前記トナーは、少なくとも結着樹脂と磁性体を含有するトナー粒子と、無機微粉体を有し、平均円形度が0.950〜1.000である磁性トナーであって、前記磁性トナーが79.6kA/m(1000エルステッド)下において、飽和磁化10〜50Am2/kg(emu/g)であることを特徴とする画像形成装置。
IPC (7):
G03G 5/08 301 ,  G03G 5/08 312 ,  G03G 5/08 360 ,  G03G 5/14 101 ,  G03G 9/083 ,  G03G 9/08 371 ,  G03G 9/08 374
FI (7):
G03G 5/08 301 ,  G03G 5/08 312 ,  G03G 5/08 360 ,  G03G 5/14 101 A ,  G03G 9/08 371 ,  G03G 9/08 374 ,  G03G 9/08 101
F-Term (21):
2H005AA02 ,  2H005AA08 ,  2H005AA15 ,  2H005CA12 ,  2H005CB13 ,  2H005DA07 ,  2H005EA02 ,  2H005EA10 ,  2H005FA06 ,  2H068CA03 ,  2H068DA02 ,  2H068DA04 ,  2H068DA05 ,  2H068DA06 ,  2H068DA07 ,  2H068DA08 ,  2H068DA09 ,  2H068DA17 ,  2H068DA24 ,  2H068DA31 ,  2H068FA03
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (23)
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