Pat
J-GLOBAL ID:200903002467150896
油入電気機器
Inventor:
,
,
Applicant, Patent owner:
Agent (1):
宮田 金雄 (外3名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1996078911
Publication number (International publication number):1997270339
Application date: Apr. 01, 1996
Publication date: Oct. 14, 1997
Summary:
【要約】【課題】 電気機器本体を収容した二つのタンク間を接続する接続導体が通過する接続ダクトを備えたものにおいて、二つのタンクの絶縁油の混合を防止し、接続導体の冷却性能に優れた油入電気機器を得る。【解決手段】 接続ダクト25を仕切装置30により仕切り、仕切装置30との間にバリヤ28a,28bの内外を連通する連通部28g,28hを形成するように筒状のバリア28a,28bを配設し、連通部28g,28hを仕切装置30と一体化された遮蔽用のバリヤ28cにより接続ダクト25に対して電気的に遮蔽した。仕切装置30によりタンク間の絶縁油の混合が防止され、接続導体27のジュール熱により温度上昇した絶縁油は、連通部28g,28hをバリヤ28cを迂回しながら上方へジグザグに流れるので、冷却性能に優れる。
Claim (excerpt):
巻線を有する電気機器本体をそれぞれ収容し絶縁油が入れられた二つのタンクと、上記二つのタンクを連結する油密にされた接続ダクトと、この接続ダクトを仕切って上記両タンク間の絶縁油の流通を阻止する仕切装置と、上記接続ダクト内を通り上記仕切装置を貫通して上記各巻線間を接続する接続導体と、上記接続導体と同心状にして上記接続ダクト内に配設された筒状の筒状バリヤと上記仕切装置の両側においてそれぞれ上記筒状バリヤの内外を上記絶縁油が流通しうるように連通する第1及び第2の連通部とこの第1及び第2の連通部よりも上記接続ダクト側にあって上記絶縁油の流通を妨げないようにして設けられ上記第1及び第2の連通部を上記接続ダクトに対して電気的に遮蔽する第1及び第2の遮蔽用バリヤとを有するバリヤ絶縁体と、を備えた油入電気機器。
IPC (3):
H01F 27/12
, H01F 27/04
, H02G 15/30
FI (3):
H01F 27/12 Z
, H01F 27/04 B
, H02G 15/30
Return to Previous Page