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J-GLOBAL ID:200903002527925469

ベルト定着装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (5): 青山 葆 ,  河宮 治 ,  古川 泰通 ,  前田 厚司 ,  加野 博
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2003077081
Publication number (International publication number):2004286933
Application date: Mar. 20, 2003
Publication date: Oct. 14, 2004
Summary:
【課題】潤滑剤を用いた場合においてウォームアップ時における加圧ローラの駆動負荷を低減できるベルト定着装置を提供する。【解決手段】本発明のベルト定着装置10は、回転可能に設けられた加熱ローラ14と回転不能に固定配置されたニップ形成部材20とに巻き掛けられ、内面にグリスまたはオイル等の潤滑剤が塗布されるエンドレスシート状の定着ベルト12と、ニップ形成部材20に対して定着ベルト12を挟んで圧接され、定着ベルト12との接触部が定着ニップ21になっている回転駆動可能な加圧ローラ40とを備え、定着ベルト12は、加圧ローラ40が回転駆動されることによって回転し、加圧ローラ40は、少なくともウォームアップ時には加圧ローラ40が定着ベルト12に対してスリップを生じながら回転する程度の圧接力でニップ形成部材20に対して圧接されている。【選択図】 図1
Claim (excerpt):
回転可能または回転不能に設けられた加熱部材と回転不能に固定配置されたニップ形成部材とに巻き掛けられ、内面にグリスまたはオイル等の潤滑剤が塗布されるエンドレスシート状の定着ベルトと、 前記ニップ形成部材に対して前記定着ベルトを挟んで圧接され、前記定着ベルトとの接触部が定着ニップになっている回転駆動可能な加圧ローラとを備え、 前記定着ベルトは、前記加圧ローラが回転駆動されることによって回転し、前記加圧ローラは、少なくともウォームアップ時には前記加圧ローラが前記定着ベルトに対してスリップを生じながら回転する程度の圧接力で前記ニップ形成部材に対して圧接されていることを特徴とするベルト定着装置。
IPC (1):
G03G15/20
FI (2):
G03G15/20 102 ,  G03G15/20 107
F-Term (9):
2H033AA23 ,  2H033BA11 ,  2H033BA12 ,  2H033BA30 ,  2H033BB33 ,  2H033BB34 ,  2H033BB37 ,  2H033CA21 ,  2H033CA39

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