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J-GLOBAL ID:200903002542706390

管内検査装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 守谷 一雄 (外1名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1994195205
Publication number (International publication number):1996062145
Application date: Aug. 19, 1994
Publication date: Mar. 08, 1996
Summary:
【要約】【構成】 接眼用プリズム8が所定角度で設置されたボアスコープ3と、レーザ発生器5およびレーザ発生器5から照射されるレーザ光を屈折させて管内壁面に所定角度で反射させ、且つボアスコープ3の接眼用プリズム8にレーザ反射光を入射させる入射用プリズム9から成るレーザ投光部4とから構成され、レーザ投光部4の筐体10の開口部10aには接眼用プリズム8、入射用プリズム9用等を覆う透明フィルム11が設けられている。【効果】 これによりITV6で透明フィルム11からの管内壁面の正常部と同じきれいな円弧のレーザ反射光と、管内壁面の減肉部に沿って変形した円弧のレーザ反射光とを同時に見ることができるので、管内壁面の形状を容易に確認することができる。このことは特にボアスコープ3の視野内よりも大きく拡がり、而もなだらかな減肉部を観察する場合に有効である。
Claim (excerpt):
管内点検用のテレビカメラと、接眼用プリズムが所定角度で設置され前記テレビカメラに固定される接眼部と、前記テレビカメラで撮影した映像を検査する検査部とから構成され、前記接眼部の先端にはレーザ発生器と、前記レーザ発生器から照射されるレーザ光を屈折させて管内壁面に所定角度で反射させ、且つ前記接眼部の前記接眼用プリズムにレーザ反射光を入射させる入射用プリズムと、前記接眼用プリズムおよび前記入射用プリズムの設置箇所に設けられる開口部とから成るレーザ投光部が着脱自在に固定され、前記レーザ投光部の前記開口部に前記接眼用プリズムおよび前記入射用プリズムを覆う透明部材を設けたことを特徴とする管内検査装置。
IPC (2):
G01N 21/88 ,  H04N 7/18

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