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J-GLOBAL ID:200903002579254708

コンピュータミシンの返し縫い装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1993233995
Publication number (International publication number):1995059974
Application date: Aug. 26, 1993
Publication date: Mar. 07, 1995
Summary:
【要約】【構成】所望の縫い模様を選択するための模様選択装置2と、ミシンの制御プログラムと複数の縫い模様に対する縫目形成データが記憶された記憶装置1と、記憶装置から制御プログラムおよび選択された縫い模様に対する縫目形成データを読み出す演算装置3と、上下動する針を有し選択された縫い模様に対する縫目形成データに基づき演算装置の制御によりミシンの上軸回転に同期して加工布に縫目を形成する縫目形成装置4とを備えたコンピュータミシンにおいて、押圧操作毎に返し縫いモードと通常縫いモードとを交互に切り替えその状態を維持する縫いモードの切り替手段7を備えてなるコンピュータミシンの返し縫い装置。【効果】本発明によれば、ミシンによる返し縫い時に布から片手を離す時間を殆ど必要としないようにしたので、返し縫い時の布送り方向がが安定し、良好な縫いが行える。
Claim (excerpt):
所望の縫い模様を選択するための模様選択装置と、ミシンの制御プログラムと複数の縫い模様に対する縫目形成データが記憶された記憶装置と、記憶装置から制御プログラムおよび選択された縫い模様に対する縫目形成データを読み出す演算装置と、上下動する針を有し選択された縫い模様に対する縫目形成データに基づき演算装置の制御によりミシンの上軸回転に同期して加工布に縫目を形成する縫目形成装置とを備えたコンピュータミシンにおいて、押圧操作毎に返し縫いモードと通常縫いモードとを交互に切り替えその状態を維持する縫いモードの切替手段を備えてなることを特徴とするコンピュータミシンの返し縫い装置。
IPC (2):
D05B 69/00 ,  D05B 21/00
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (6)
  • 特公昭62-018192
  • 特公昭62-014311
  • 特公昭62-014310
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