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J-GLOBAL ID:200903002583165000

バッグの装飾方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 杉山 泰三
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1996263515
Publication number (International publication number):1998085024
Application date: Sep. 12, 1996
Publication date: Apr. 07, 1998
Summary:
【要約】【課題】 バッグの外観をユニークで興趣に富んだものとすることができる斬新なバッグの装飾方法を提供する。【解決手段】 金属板を塑性変形させることにより動物等の任意の形状に成形し且つそれに適宜な彩色を施すことによって金属細工品7を製作し、その金属細工品7をバッグ本体1の胴部2となる基材3の外面側に配置してからその上に透明プラスチックシート4を被せ、金属細工品7を間に挟んだ透明プラスチックシート4と基材3を金属細工品7の外周位置で縫着することにより、そのステッチ5で囲繞された領域の透明プラスチックシート4と基材3との間に形成される空隙室6内に上記の金属細工品7を閉じ込めるように遊動自在に収容する。
Claim (excerpt):
金属板を塑性変形させることにより動物等の任意の形状に成形し且つそれに適宜な彩色を施すことによって金属細工品7を製作し、その金属細工品7をバッグ本体1の胴部2となる基材3の外面側に配置してからその上に透明プラスチックシート4を被せ、金属細工品7を間に挟んだ透明プラスチックシート4と基材3を金属細工品7の外周位置で縫着することにより、そのステッチ5で囲繞された領域の透明プラスチックシート4と基材3との間に形成される空隙室6内に上記の金属細工品7を閉じ込めるように遊動自在に収容することを特徴とするバッグの装飾方法。

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