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J-GLOBAL ID:200903002600964990

カートリッジ式脱臭装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1998105304
Publication number (International publication number):1999253543
Application date: Mar. 12, 1998
Publication date: Sep. 21, 1999
Summary:
【要約】腐敗物等から発生する硫化水素・トリメチルアミン・アンモニア・メルカプタン等の悪臭を脱着自在、移設が容易なカートリッジ方式で、その構造の中にマンガンとビタミンCを主成分とする既製品である脱臭液中にコンプレッサーで圧縮し、微細な悪臭を含んだ気泡にして、その臭気を該液に混合させ、メッシュの細かいガラス繊維中に滞留、通過させ臭気を分解して排出させるカートリッジ方式の脱臭装置である。【目 的】生ゴミ分解装置等から出る臭気をカートリッジ方式で分解させる装置。【構 成】コンプレッサーによって吸引された臭気を気泡の中に包含させ、強圧に脱臭液(2)に混合させ、多穴のノズル口(3)によって微細な気泡にしてガラス繊維(4)に滞留させ、通過せしめて脱臭分解を充分に行わせ、無臭にして排出させるが、容易に脱着自在、どのような場所にも移設出来るように構成した、コンプレッサー方式の脱臭装置。
Claim (excerpt):
1) 圧縮された悪臭を入流口(1)より圧しいれて、脱臭液(2)に混合させ、ノズル口(3)を通過させ、畳重させたガラス繊維(4)の中を通過させる事により無臭にし、2) 脱着及び移動設置が容易となるカートリッジ方式の構造とするカートリッ方式の脱臭装置。
IPC (2):
A61L 9/16 ,  A61L 9/01
FI (2):
A61L 9/16 Z ,  A61L 9/01 B

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