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J-GLOBAL ID:200903002671562605

自動給湯風呂装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 宮武 陽男 (外1名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1996156115
Publication number (International publication number):1997318157
Application date: May. 28, 1996
Publication date: Dec. 12, 1997
Summary:
【要約】【課題】 ホッパ装置の作動を安定化した自動給湯風呂装置を提供する。【解決手段】 排水手段によるホッパ装置の排水と、給湯手段による浴槽への注湯及び追焚き手段による追焚きとからなる一連の湯張り動作において、給湯回路に備えられている落し込み電磁弁が開いてから一定時間後にホッパ装置に備えられている大気開放電磁弁を閉じることにより、湯張り時における大気開放弁の閉止が鋭敏、確実に行いうるようにする。
Claim (excerpt):
自動運転スイッチのONによる湯張り指示により、切替弁が注湯側に切替りポンプが一定時間起動してホッパ装置に溜っている漏水を浴槽内に風呂回路を経て排水する排水手段と、上記排水手段による排水動作が終了した後、給湯回路に備えられている落し込み電磁弁が開放しホッパ装置の大気開放路に備えられている大気開放電磁弁が閉止して給湯装置からホッパ装置及び風呂回路を介して浴槽に湯水を落し込む給湯手段と、上記給湯手段による浴槽への設定量の注湯が終了すると、湯水の落し込みを停止し浴槽内の湯が設定温度以下であるときは設定温度まで追焚きする追焚き手段とを備えた自動給湯風呂装置であって、上記湯張り動作時における落し込み電磁弁の開放と大気開放電磁弁の閉止とに一定の時間差を設けて、湯張り時にホッパ装置内の空気を大気に逃してホッパ装置の大気開放弁の閉止が安定的に行いうる開閉制御手段を備えたことを特徴とする自動給湯風呂装置。
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (2)
  • 特開昭63-065249
  • 給湯路開閉装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平3-294736   Applicant:株式会社ハーマン

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