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J-GLOBAL ID:200903002700541493

複屈折測定方法及び装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1995014502
Publication number (International publication number):1996201277
Application date: Jan. 31, 1995
Publication date: Aug. 09, 1996
Summary:
【要約】【目的】フィルムの3次元屈折率、位相差フィルムの視野角特性等のオンライン測定が可能な複屈折測定方法、装置を提供する。【構成】垂直入射、斜入射の各測定光束それぞれにより、偏光透過度を検出し、主屈折率方向及びレターデーションを求めるようにし、装置的には、偏光方向の異なる3種以上の偏光に対する透過度をそれぞれ検出し、これらの検出出力から主屈折率方向及びレターデーションを演算導出する装置において、測定光束を被測定物に垂直入射させ透過度を求める測定ヘッドと、斜入射させ透過度を求める測定ヘッドとを併設し、また斜入射測定ヘッドを、面内主屈折率方向に対応して垂直入射の軸のまわりに回転できるように構成した。
Claim (excerpt):
被測定物シートのシート面を維持した状態で、偏光方向の異なる3種以上の偏光光束を、被測定物表面に垂直入射させて、それぞれに対する透過度を検出し、これらの検出出力から被測定物の面内の主屈折率方向及びレターデーションを数値演算によって求める段階と、被測定物の該主屈折率方向を含みかつ前記被測定物面に垂直な平面内で被測定物面に測定光を斜入射させ透過度を検出し、これらの検出出力から被測定物シート面に対して傾斜した面内の主屈折率方向及びレターデーションを求める段階と、垂直入射における測定結果と斜入射における測定結果から3次元の異方性を求める段階を含むことを特徴とする複屈折測定方法。
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (5)
  • 特開昭62-203046
  • 特開平1-216235
  • 試料の主屈折率測定方法
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平4-131861   Applicant:神崎製紙株式会社
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