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J-GLOBAL ID:200903002717060405
車両ステアリング用伸縮軸
Inventor:
,
Applicant, Patent owner:
Agent (3):
小栗 昌平
, 本多 弘徳
, 市川 利光
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2007017892
Publication number (International publication number):2008183980
Application date: Jan. 29, 2007
Publication date: Aug. 14, 2008
Summary:
【課題】耐摩耗性に優れ、耐久性を向上できる車両ステアリング用伸縮軸を提供する。【解決手段】車両のステアリングシャフトに組込み、雄軸と雌軸を回転不能に且つ摺動自在に嵌合し、前記雄軸の外周部と前記雌軸の内周部が互いに接触して回転の際にトルクを伝達する車両ステアリング用伸縮軸において、前記雄軸の外周部と前記雌軸の内周部との隙間に、リン-硫黄系極圧剤及びリン系極圧剤の少なくとも一種を、それぞれ単独でグリース全量の0.1〜5質量%、合計でグリース全量の10質量%以下の量含有するグリース組成物が充填されていることを特徴とする車両ステアリング用伸縮軸。【選択図】図1
Claim (excerpt):
車両のステアリングシャフトに組込み、雄軸と雌軸を回転不能に且つ摺動自在に嵌合し、前記雄軸の外周部と前記雌軸の内周部が互いに接触して回転の際にトルクを伝達する車両ステアリング用伸縮軸において、
前記雄軸の外周部と前記雌軸の内周部との隙間に、リン-硫黄系極圧剤及びリン系極圧剤の少なくとも一種を、それぞれ単独でグリース全量の0.1〜5質量%、合計でグリース全量の10質量%以下の量含有するグリース組成物が充填されていることを特徴とする車両ステアリング用伸縮軸。
IPC (2):
FI (2):
F-Term (2):
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (1)
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2つの滑動シャフトのボール結合装置
Gazette classification:公開公報
Application number:特願2000-198582
Applicant:ナカムフランスソシエテアノニム
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