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J-GLOBAL ID:200903002722452117

被検体のCT画像作成方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 山口 巖
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2004323162
Publication number (International publication number):2005137909
Application date: Nov. 08, 2004
Publication date: Jun. 02, 2005
Summary:
【課題】自らは運動を発起しない被検体も、位置不鮮明を軽減して撮影可能にする。【解決手段】 第2の器官または検査範囲が、複数行もしくは平面状に形成された少なくとも1つの検出器3に向けてコーンビーム束を放射する焦点を有する少なくとも1つのX線管2を備えたガントリ1によって走査され、ガントリ1と患者7との間におけるz方向の相対送り速度vでの走査は、走査される範囲が周期的に生じる休止時相10において部分的に重なり合うか又は少なくとも接触するように行なわれ、第2の器官または検査範囲の休止時相において走査によって得られたデータに基づいて、複数のスライス面を有する吸収係数の空間画像が求められ、休止時相の決定に必要な運動情報が第1の器官から収集される被検体のCT画像の作成方法において、心周期において画像再構成に使用される範囲10が、走査中に心臓からの距離に依存して変化される。【選択図】図2
Claim 1:
患者の自ら運動する第1の器官によって周期的に運動を励起させられ休止時相および非休止時相を有する少なくとも1つの第2の器官または検査範囲のCT画像を作成するために、 第2の器官または検査範囲が、複数行もしくは平面状に形成された少なくとも1つの検出器(3)に向けてコーンビーム束を放射する焦点を有する少なくとも1つのX線管(2)を備えたガントリ(1)によって走査され、 ガントリ(1)と患者(7)との間におけるz方向の相対送り速度(v)での走査が、走査される範囲が周期的に生じる休止時相(10)において部分的に重なり合うか又は少なくとも接触するように行なわれ、 第2の器官または検査範囲の休止時相において走査によって得られたデータに基づいて、複数のスライス面を有する吸収係数の空間画像が求められ、 休止時相の決定に必要な運動情報が第1の器官から収集される 被検体のCT画像の作成方法において、 心周期において画像再構成に使用される範囲(10)が、走査中に心臓からの距離に依存して変化される ことを特徴とする被検体のCT画像の作成方法。
IPC (1):
A61B6/03
FI (2):
A61B6/03 370B ,  A61B6/03 330A
F-Term (9):
4C093AA22 ,  4C093BA03 ,  4C093CA13 ,  4C093CA18 ,  4C093DA01 ,  4C093DA02 ,  4C093DA03 ,  4C093FA19 ,  4C093FA47
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (6)
  • 独国特許第19622075号明細書
  • 独国特許出願公開第19740214号明細書
  • 独国特許出願公開第19842240号明細書
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