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J-GLOBAL ID:200903002743658939

植物への二酸化炭素の施用による育成方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (2): 横井 健至 ,  横井 知理
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2005179734
Publication number (International publication number):2006345829
Application date: Jun. 20, 2005
Publication date: Dec. 28, 2006
Summary:
【課題】 光合成を期待するC3植物への炭酸ガスへの施用時間を最も効果のある時間帯とし、植物の生育及びその糖度高めて増収を図る方法を提供する。【解決手段】 C3植物の葉層群洛中への光合成用のCO2ガスの施用に当たり、夜間にCO2ガスを施用する植物の育成方法であり、CO2ガスの施用において、ポリジメチルシロキサン製のチューブ8を用いるものとし、そのチューブ8を植物葉層群洛の中に配設し、これに工業用炭酸ガスボンベ3のガス圧を圧力調整器1で減圧し、そのCO2ガスをこのポリジメチルシロキサン製のチューブ8により夜間送気し、このチューブ8の膜透過により植物葉層群洛の近辺の空気中へCO2ガスを施用する。【選択図】 図1
Claim (excerpt):
C3植物あるいはC4植物やCAM植物などの植物葉層群洛への光合成用のCO2ガスの施用に当たり、夜間にCO2ガスを施用することを特徴とする植物の育成方法。
IPC (1):
A01G 7/02
FI (1):
A01G7/02
F-Term (3):
2B022DA11 ,  2B022DA12 ,  2B022DA15
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (2) Cited by examiner (2)
Article cited by the Patent:
Cited by applicant (1)
  • 炭素代謝
Cited by examiner (1)
  • 炭素代謝

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