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J-GLOBAL ID:200903002762029276

放電管

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 松田 宗久
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1999204032
Publication number (International publication number):2001035446
Application date: Jul. 19, 1999
Publication date: Feb. 09, 2001
Summary:
【要約】【課題】 所定電位の放電を繰り返し安定させて発生させることのできる放電管を得る。【解決手段】 気密筒10の内側壁中央に、1本の第1放電トリガ線50を気密筒10の上端面に形成されたメタライズ面40とほぼ平行に気密筒10の内側壁を横断してループ状に形成する。気密筒10の上部内側壁と下部内側壁とには、それぞれ1本の第2放電トリガ線60をウェーブを描いて気密筒10の内側壁を横断してループ状に形成する。第2放電トリガ線60のウェーブの頂部は、それぞれその近くの気密筒10の上端面と下端面に形成されたメタライズ面40に接続する。そして、気密筒10内の中央で対向する上部放電電極先端の放電面23と下部放電電極先端の放電面25との間に所定電位の放電を繰り返し安定させて発生させる。
Claim (excerpt):
絶縁体からなる気密筒の上端開口部と下端開口部とが、該気密筒の上端面と下端面とに形成されたメタライズ面にそれぞれ接合された上部放電電極と下部放電電極とにより、気密に封止されてなる放電管であって、前記気密筒内の中央で対向する上部放電電極先端の放電面と下部放電電極先端の放電面との間の放電ギャップの中央を横切る第1平面上に位置する前記気密筒の内側壁中央に、1本の第1放電トリガ線が前記メタライズ面とほぼ平行に気密筒の内側壁を横断してループ状に形成され、前記気密筒の上部内側壁と下部内側壁とには、それぞれ1本の第2放電トリガ線がウェーブを描いて気密筒の内側壁を横断してループ状に形成されて、その第2放電トリガ線のウェーブの頂部が、それぞれその近くの前記メタライズ面に接続されたことを特徴とする放電管。
IPC (2):
H01J 61/56 ,  H05B 41/04
FI (2):
H01J 61/56 B ,  H05B 41/04 Z
F-Term (2):
5C039BA01 ,  5C039BB25

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