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J-GLOBAL ID:200903002878910727

押型ガラス成形機の割型開閉機構

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1993350621
Publication number (International publication number):1995196329
Application date: Dec. 28, 1993
Publication date: Aug. 01, 1995
Summary:
【要約】【目的】 間歇回転する押型ガラス成形機の割型開閉機構において、インデックス中や、開閉リンク機構の不具合から発生する閉じ状態を維持すべき範囲における金型の小さい開きを防止し、それに伴って発生する製品欠点を減少させる割型開閉機構を提供すること。【構成】 間歇回転する押型ガラス成形機において、テーブルのインデックス中も開閉シリンダーの推力を保持させるために常時シリンダーにエアを供給できるディストリビュータを有し、更にシリンダーの推力によってリンク機構を介して開閉させるリンクの中間にスプリングを組み込む。
Claim (excerpt):
間歇回転するテーブル上に多数の二つ割り金型を保持したホルダーが等間隔に配置され、該ホルダーはエアシリンダの推力によりリンク機構を介して開閉する押型ガラス成形機において、割型が閉じの状態を維持すべきテーブルの回転位置において、テーブルが移動回転中であってもエアシリンダにエアが常時供給できるように固定ディスクのエア通路と該固定ディスクに摺接してテーブルとともに回転するマニホールドのエア通路が連通するエア穴を有する機構のディストリビュータを備えたことを特徴とする押型ガラス成形機の割型開閉機構。
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (2)
  • 特開平4-224117
  • 特開平4-254423

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