Pat
J-GLOBAL ID:200903002911805870

適応形スペクトラム拡散受信機

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 草野 卓 (外1名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1995318217
Publication number (International publication number):1997162847
Application date: Dec. 06, 1995
Publication date: Jun. 20, 1997
Summary:
【要約】【課題】 DS-CDMA方式で希望波のタイミング同期が不完全であったり、遅延時間差が小さい希望波マルチパス成分に対し、良好に動作する。【解決手段】 逆拡散、合成手段36で入力受信信号が希望波、他のユーザー波の互いに直交する拡散符号でそれぞれ逆拡散され、その逆拡散出力MPSは重みWが乗算されて互いに合成出力される。係数制御手段37でWH T′=1を満す最適重みW0 =αR-1T′を求める。希望波の逆拡散出力x1 (i) の位相をゼロとする位相角P(i) を、回転角検出手段45で検出し、このP(i) を各逆拡散出力に乗算器461 〜464 で乗算し、時間的に平均してステアリング・ベクトルT′とする。
Claim (excerpt):
受信信号を一定時間ごとに標本化して標本化信号を出力するサンプル手段と、上記標本化信号を入力とし逆拡散と線形合成の操作を行い合成信号を出力する信号抽出手段と、上記合成信号を復調して判定信号を出力する復調手段と、上記各手段の動作タイミングを制御するタイミング制御手段とから構成され、上記信号抽出手段は、重み付け係数を用いて上記標本化信号の逆拡散と線形合成の処理を行なって生成する上記合成信号と、上記重み付け係数が乗積されるべき被乗算信号とを出力する逆拡散・合成手段と、上記被乗算信号と、上記合成信号と、上記重み付け係数の拘束条件を定めるステアリング・ベクトルを入力として上記拘束条件のもとで上記合成信号の平均電力を最小にするアルゴリズムで上記重み付け係数を求めて出力する係数制御手段と、上記被乗算信号を入力として上記ステアリング・ベクトルを出力するステアリング・ベクトル制御手段とから構成されることを特徴とする適応形スペクトラム拡散受信機。
IPC (2):
H04J 13/04 ,  H03H 21/00
FI (2):
H04J 13/00 G ,  H03H 21/00

Return to Previous Page