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J-GLOBAL ID:200903002928140804

光ビーム路の導波路内の調整のための方法及び装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (2): 園田 吉隆 ,  小林 義教
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2005025828
Publication number (International publication number):2005222049
Application date: Feb. 02, 2005
Publication date: Aug. 18, 2005
Summary:
【課題】光学装置において、最終的な部品の固定的搭載作業及び/又は熱処理により生じる光学構成要素の位置のずれをなくし、よって導波路内への放射光の結合を改善する。【解決手段】光ビームの経路を調節するための方法と装置、特に、光学構成要素列の一部として光ビーム路(Z軸)に沿って配置され光ビーム路を調整するように構成された弱レンズを用いることにより、光導波路内への自由空間放射光の結合効率(パワー入力)を改善するための方法と装置を提供する。この弱レンズ210は、Z軸、及びZ軸に垂直な軸の少なくとも1つ(X軸又はY軸)に沿って移動可能である。好ましい一実施例において、弱レンズは位置の3つの自由度全てを有する(すなわち、X、Y、及びZ軸の全てに沿って調整可能である)。或る好ましい実施例において、弱レンズは1つ又は2つの方位の自由度(すなわち、ピッチ及び/又はヨー)の動きも有する。【選択図】図2a
Claim (excerpt):
平行光ビームを導波路内へ結合するための装置であって、 i)前記平行光ビームの光源と前記導波路の間に配置された強集束レンズ;及び ii)前記光源と前記強レンズの間又は前記強レンズと前記導波路の間の前記平行光ビーム路内に配置された弱レンズ を備え、前記弱レンズは、前記平行光ビーム路に沿って移動可能であり、且つ前記平行光ビーム路に垂直な平面内で少なくとも1つの位置の自由度を有する装置。
IPC (3):
G02B6/32 ,  H01S5/022 ,  H01S5/065
FI (3):
G02B6/32 ,  H01S5/022 ,  H01S5/065
F-Term (26):
2H137AB08 ,  2H137AB11 ,  2H137AC01 ,  2H137BA03 ,  2H137BC04 ,  2H137BC12 ,  2H137BC47 ,  2H137BC51 ,  2H137CC03 ,  2H137HA12 ,  5F173MA02 ,  5F173MB03 ,  5F173MC26 ,  5F173ME24 ,  5F173ME32 ,  5F173ME64 ,  5F173ME75 ,  5F173ME85 ,  5F173MF02 ,  5F173MF03 ,  5F173MF05 ,  5F173MF13 ,  5F173MF18 ,  5F173MF28 ,  5F173MF39 ,  5F173MF40
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (1)
  • 米国特許第6374012号

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