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J-GLOBAL ID:200903003027486759

電解着色用電源の着色制御方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 堀江 秀巳
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1991078252
Publication number (International publication number):1993239693
Application date: Mar. 19, 1991
Publication date: Sep. 17, 1993
Summary:
【要約】【目的】アルミニウム等の酸化皮膜を交流電源で着色する場合に、この着色皮膜を安定に着色することを可能としたものである。【構成】陽極酸化皮膜を形成した金属を金属塩等を含む溶液の槽に入れ、他方の電極との間に交流電流を流し電解着色又は金属の電析を得る交流電源装置に於いて、電極に流れる交流電流を積分器に加え、この積分器の出力を予め用意された信号と比較し、この出力の差で交流電圧の正と負の比或は重畳する直流分又は通電時間を制御し、希望する着色をうる電解着色用電源の着色制御方法である。
Claim 1:
【請求頂1】陽極酸化皮膜を形成した金属を金属塩等を含む溶液の槽に入れ、同じ槽に入れた他方の電極との間に交流電流を流し電解着色または金属の電析を得る交流電源の着色制御方法であって、該電極に流れる交流電流を加える積分器手段と、該積分器手段の出力を予め用意された信号と比較する比較手段と、該比較手段による出力差をもって交流電圧の正と負の比,或は重畳する直流分又は通電時間を制御する制御手段と、を備える事により希望する着色を得ることを特徴とする電解着色用電源の着色制御方法。
IPC (2):
C25D 11/22 303 ,  C25D 21/12

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