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J-GLOBAL ID:200903003028674095

自動車用チェンジレバーの軸受け構造

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 麻野 義夫
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1995049112
Publication number (International publication number):1996216720
Application date: Feb. 13, 1995
Publication date: Aug. 27, 1996
Summary:
【要約】【目的】 組み付け費を大幅にコストダウンできることを可能にした自動車用チェンジレバーの軸受構造を提供する。【構成】 自動車用チェンジレバー1のボス部1aをベースプレート12の両側壁12i,12iで回動自在に支持する軸受け構造であって、ベースプレート12を合成樹脂で成形して、ベースプレート12に、チェンジレバー12のボス部1aを軸直角方向から挿入可能な断面略U字状のボス支持部12eを設け、ボス支持部12eの両側壁12i,12iの内部に、挿入開口12h側の両側壁12i,12iをボス部1aの外周に密着するように内方へたわませる空洞部12j,12jをそれぞれ形成して、チェンジレバー1のボス部1aをベースプレート12のボス支持部12eに挿入するとき、挿入開口12h側の両側壁12i,12iがボス部1aで強制的に外方へたわまされた後、内方へたわみ戻るようにした。
Claim (excerpt):
自動車用チェンジレバーのボス部をベースプレートの両側壁で回動自在に支持する軸受け構造であって、上記ベースプレートを合成樹脂で成形して、該ベースプレートに、上記チェンジレバーのボス部を軸直角方向から挿入可能な断面略U字状のボス支持部を設け、該ボス支持部の両側壁の内部に、挿入開口側の両側壁に弾力を付与して、ボス部の外周に密着するように内方へたわませるための空洞部をそれぞれ形成して、上記チェンジレバーのボス部をベースプレートのボス支持部に挿入するとき、上記挿入開口側の両側壁がボス部で強制的に外方へたわまされた後、内方へたわみ戻るようにしたことを特徴とする自動車用チェンジレバーの軸受け構造。
IPC (3):
B60K 20/02 ,  G05G 1/04 ,  G05G 5/03
FI (3):
B60K 20/02 A ,  G05G 1/04 Z ,  G05G 5/03 A

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