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J-GLOBAL ID:200903003082817322

巻尺

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 加藤 恒久
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2003405988
Publication number (International publication number):2005164484
Application date: Dec. 04, 2003
Publication date: Jun. 23, 2005
Summary:
【目的】 鉄骨などの金属部材を取り扱う高所の現場では、巻尺が磁着固定できることが落下防止の観点から極めて有効であり、従って、巻尺を水平方向あるいは鉛直方向に有する磁着可能な金属部材に磁着でき、且つ磁着面に多少の凹凸がある場合でも磁着できる巻尺を提供することを目的とする。【解決手段】 第1の態様として、ケース1の底壁2と後壁3のそれぞれに、外向面61がプレート端部71より後退した状態でヨークプレート7に挟まれたマグネット6を設け、また、ヨークプレート7のプレート端部71をケース1の短手方向の略両端に位置させ、且つそのプレート端部71をケース1とほぼ面一にまたはケース1より突出させて設ける。【選択図】 図1
Claim (excerpt):
ケース内に立設する軸に、テープを周囲に巻回する回転ドラムを軸支し、この回転ドラムにテープを巻き込み方向に付勢する付勢手段を備えた巻尺において、ケースの底壁および/または後壁に、ヨークプレートに挟まれたマグネットが設けられており、そのマグネットの外向面はヨークプレートのプレート端部よりケース内方に後退していることを特徴とする巻尺
IPC (1):
G01B3/10
FI (1):
G01B3/10 101
F-Term (3):
2F011AA04 ,  2F011AB02 ,  2F011AD02
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (1)
  • 巻回式スケール
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平9-215562   Applicant:荒木真

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