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J-GLOBAL ID:200903003225228463

排煙脱硫装置の排水の処理設備

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 内田 明 (外2名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1991269362
Publication number (International publication number):1993131193
Application date: Oct. 17, 1991
Publication date: May. 28, 1993
Summary:
【要約】【目的】 排煙脱硫装置からの排水の減容処理設備に関する。【構成】 ?@ 石灰石等のアルカリ剤による排煙脱硫装置からの排水を、溶質成分を多量に含有する濃縮排水と溶質成分が希薄となった希釈液とに分離する電気透析装置にて処理可能な濁質濃度以下となるように濁質成分を除去するろ過装置と、?A 該ろ過装置と連通し、1価及び2価の陽イオンを選択的に透過する陽イオン交換膜と1価の陰イオンのみを選択的に透過する陰イオン交換膜とが交互に配列され、両イオン交換膜間に濃縮室と希釈室が設けられた電気透析装置と?B該電気透析装置の濃縮室から排出される濃縮液を最終処理工程に送る手段と希釈室から排出される希釈液は排煙脱硫装置の補給水として使用する手段とを具備する排煙脱硫装置の排水の処理設備。
Claim (excerpt):
?@ 石灰石等のアルカリ剤による排煙脱硫装置からの排水を、溶質成分を多量に含有する濃縮排水と溶質成分が希薄となった希釈液とに分離する電気透析装置にて処理可能な濁質濃度以下となるように濁質成分を除去するろ過装置と、?A 該ろ過装置と連通し、1価及び2価の陽イオンを選択的に透過する陽イオン交換膜と1価の陰イオンのみを選択的に透過する陰イオン交換膜とが交互に配列され、両イオン交換膜間に濃縮室と希釈室が設けられた電気透析装置と?B 該電気透析装置の濃縮室から排出される濃縮液を最終処理工程に送る手段と希釈室から排出される希釈液は排煙脱硫装置の補給水として使用する手段とを具備することを特徴とする排煙脱硫装置の排水の処理設備。
IPC (4):
C02F 1/469 ,  B01D 53/34 125 ,  C02F 1/04 ,  C02F 9/00
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (1)
  • 排水処理設備
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平3-192830   Applicant:三菱重工業株式会社

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