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J-GLOBAL ID:200903003226705222

内燃機関の絞り弁制御装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 武 顕次郎
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1991345237
Publication number (International publication number):1993180000
Application date: Dec. 26, 1991
Publication date: Jul. 20, 1993
Summary:
【要約】 (修正有)【目的】 絞り弁アクチュエータとなるモータ等の駆動系が故障した場合でも、充分な“異常時補助走行”機能をはたし、確実にフェイルセイフ機構を有する電子スロットル方式の絞り弁制御装置を提供する。【構成】 絞り弁1の軸に取付けられた制御レバー11aと、アクセルワイヤ15を介してアクセルペダル14に連結されたスロットルレバー11bをロストモーション用のスプリング11c、11dにより係合する。これにより電磁クラッチ8を繋いだ状態でも、アクセルペダル14の踏み込み位置と関係無く、モータ6により絞り弁1を開閉制御でき、電磁クラッチ8を開いたときには、アクセルペダル14の踏み込み量に対応した開度に絞り弁1が自動的に戻り、以後、アクセルペダル14による操作が可能になる。
Claim (excerpt):
絞り弁開閉操作用のアクチュエータと、絞り弁の開閉駆動部材と上記アクチュエータの駆動力出力部材の間に設置した駆動力結合切離手段とを備え、上記アクチュエータが上記絞り弁の開閉駆動部材から切り離されたときには、アクセルペダルの操作により上記絞り弁の開閉操作が行なえるようにした内燃機関の絞り弁制御装置において、上記アクセルペダルの操作に応じて変位する部材と上記絞り弁の開閉駆動部材の間の駆動力結合部に撓み駆動力伝達機構を設け、上記アクチュエータにより制御される絞り弁の開度と上記アクセルペダルの操作により絞り弁に与えられようとする開度との差が上記撓み駆動力伝達機構により吸収されるように構成したことを特徴とする内燃機関の絞り弁制御装置。
IPC (6):
F02D 9/02 341 ,  F02D 9/02 351 ,  F02D 11/02 ,  F02D 11/04 ,  F02D 11/10 ,  F02D 41/22 310
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (1)
  • 特開平3-050338

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