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J-GLOBAL ID:200903003303959500

空気調和機又は冷凍サイクル装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 井上 学
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2007005287
Publication number (International publication number):2007101177
Application date: Jan. 15, 2007
Publication date: Apr. 19, 2007
Summary:
【課題】 圧縮機にインジェクションを行う冷凍サイクルにおいて、2個の絞り装置を適正に制御することによって、インジェクションによる性能向上の効果を最大限に発揮させる。【解決手段】 運転開始から所定時間は二方弁を閉じ、二方弁を開いたときには下流側の絞りの開度を所定量に絞り、圧縮機回転数が所定値より低いときには二方弁を閉じ、前記二方弁を閉じたときには、前記2つの絞り装置のうちの下流側の絞りを全開にするようにした。【選択図】図3
Claim (excerpt):
圧縮機と、室外熱交換器と、開度の調節が可能な第1の絞り装置と、気液分離器と、開度の調節が可能な第2の絞り装置と、室内熱交換器とを順次接続して冷凍サイクルを構成し、前記気液分離器より前記圧縮機に冷媒を供給するインジェクション配管を備えた空気調和機において、 圧縮機回転数を検出する手段と、インジェクション配管の途中に開閉可能な二方弁を備え、 運転開始から所定時間は二方弁を閉じ、二方弁を開いたときには下流側の絞りの開度を所定量に絞り、 圧縮機回転数が所定値より低いときには二方弁を閉じ、前記二方弁を閉じたときには、前記2つの絞り装置のうちの下流側の絞りを全開にするようにした空気調和機。
IPC (2):
F24F 11/02 ,  F25B 1/00
FI (2):
F24F11/02 F ,  F25B1/00 311D
F-Term (7):
3L060AA03 ,  3L060CC02 ,  3L060CC03 ,  3L060CC19 ,  3L060DD01 ,  3L060DD08 ,  3L060EE45
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (1)
  • 冷凍装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平8-342938   Applicant:ダイキン工業株式会社
Cited by examiner (4)
  • 冷凍装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平8-337070   Applicant:ダイキン工業株式会社
  • 冷凍サイクル装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平7-243400   Applicant:株式会社デンソー, 株式会社日本自動車部品総合研究所
  • 特開昭60-251358
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