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J-GLOBAL ID:200903003310660501

高生産押出機及びそれを用いた押出方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 渡辺 敬介 (外1名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1996342898
Publication number (International publication number):1998180840
Application date: Dec. 24, 1996
Publication date: Jul. 07, 1998
Summary:
【要約】【課題】 粉体状樹脂あるいは粉体状強化剤とペレット状樹脂の押出処理について、ベントアップや未溶融樹脂混入を発生させることなく押出効率を向上させ、この押し出しを経て行われるペレット状樹脂の生産性を向上させる。【解決手段】 2軸回転押出機の第1混練ゾーンにおいて、圧縮部に下記(C)を用い、圧縮部の下流側に下記(G)、(I)及び(J)から選ばれた1個以上を用いる。(C)ねじれ角度が11度〜35度の範囲で、1枚当りの羽根の幅La/Dが0.08〜0.4のニィーディングディスク。(G)ねじれ角度が120度〜165度の範囲で、1枚当りの羽根の幅La/Dが0.08〜0.4のニィーディングディスク。(I)スクリュリード長さL/Dが0.3〜2.0で、スクリュ長さL/Dが0.3〜2.0の逆ネジスクリュ。(J)バレル隙間T/Dが0.00375〜0.04で、スクリュ長さL/Dが0.3〜2.0のバリスターリング。
Claim (excerpt):
2軸回転押出機であって、固体フィードゾーンのスクリュ構成が、全体のスクリュ長さL/Dが3.5〜16の下記(A)、全体のスクリュ長さL/Dが1.5〜29の下記(B)又は全体のスクリュ長さL/Dが3.5〜30の下記(A)及び(B)の組み合わせを含み、第1混練ゾーンのスクリュ構成において、圧縮部が、1個以上の下記(C)又は各々1個以上の下記(C)及び(D)の組み合わせを含み、この圧縮部より下流側の溶融部が、下記(G)、(I)及び(J)から選ばれた1個以上か、若しくは、下記(G)、(I)及び(J)から選ばれた1個以上と下記(C)、(D)、(E)、(F)及び(H)から選ばれた1個以上との組み合わせを含むことを特徴とする高生産押出機。(A)スクリュフライトの角度αが100〜120度で、スクリュリード長さL/Dが0.5〜2のスクリュエレメント。(B)スクリュフライトの角度αが15〜25度で、スクリュリード長さL/Dが0.5〜2のスクリュエレメント。(C)ねじれ角度が11度〜35度の範囲で、1枚当りの羽根の幅La/Dが0.08〜0.4のニィーディングディスク。(D)ねじれ角度が36度〜75度の範囲で、1枚当りの羽根の幅La/Dが0.08〜0.4のニィーディングディスク。(E)ねじれ角度が76度〜110度の範囲で、1枚当りの羽根の幅La/Dが0.08〜0.4のニィーディングディスク。(F)ねじれ角度が-10度〜10度の範囲で、1枚当りの羽根の幅La/Dが0.3〜2のニィーディングディスク。(G)ねじれ角度が120度〜165度の範囲で、1枚当りの羽根の幅La/Dが0.08〜0.4のニィーディングディスク。(H)スクリュエレメントのフライト部が1リード当たり5〜15個所切り欠かれ、しかもスクリュ長さL/Dが0.2〜2のミキシングスクリュ。(I)スクリュリード長さL/Dが0.3〜2.0で、スクリュ長さL/Dが0.3〜2.0の逆ネジスクリュ。(J)バレル隙間T/Dが0.00375〜0.04で、スクリュ長さL/Dが0.3〜2.0のバリスターリング。
IPC (3):
B29C 47/40 ,  B29C 47/60 ,  B29B 7/20
FI (3):
B29C 47/40 ,  B29C 47/60 ,  B29B 7/20

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