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J-GLOBAL ID:200903003329636342

伝熱管の外面付着物の除去方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 坂間 暁 (外2名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1992272840
Publication number (International publication number):1994123592
Application date: Oct. 12, 1992
Publication date: May. 06, 1994
Summary:
【要約】【目的】 排ガス等の熱を回収する伝熱管の外面付着物を容易に、かつ、完全に除去できるようにする。【構成】 熱回収されるガスが外側を流れる伝熱管2,3,4の外面に対しノニオン系の界面活性剤と炭酸アンモニウムとを混合させた化学洗浄液11をスプレーして付着物中の油脂を溶解する。その後、伝熱管内に水を封入して封入された水に超音波発振器21によって振動を与え、この振動を伝熱管の外面へ伝え硫酸と化学洗浄液とを反応させて付着物内に発泡作用を発生して付着物を多孔性にし、脆くする。その上で水洗浄によって付着物を伝熱管より除去する。
Claim (excerpt):
熱回収されるガスが外側を流れる伝熱管の外面に対しノニオン系の界面活性剤と炭酸アンモニウムとを混合させた化学洗浄液をスプレーし、その上で伝熱管内に水を流し入れてこれを封入し、その水を超音波振動させて伝熱管の外面へ振動を与えると同時に伝熱管の外面の水洗浄を行うことを特徴とする伝熱管の外面付着物の除去方法。
IPC (2):
F28G 13/00 ,  F28G 9/00

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