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J-GLOBAL ID:200903003331910630
レートバッファ制御装置
Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1):
松隈 秀盛
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1992052833
Publication number (International publication number):1993260455
Application date: Mar. 11, 1992
Publication date: Oct. 08, 1993
Summary:
【要約】【目的】 レートバッファ制御回路に於いて、入力データの急激な変化に対し、最適化が容易な様にファジー推論によってバッファ制御を行なう。【構成】 デジタルデータを量子化回路3を介して符号化し、レートバッファ制御回路5に入力し、上記量子化回路3の量子化レベルを制御して、レートバッファ制御回路5から定レートの符号データを出力させる様にしたレートバッファ制御装置で量子化回路3の現在の量子化レベル並にレートバッファ制御回路5の占有率及びその変化をメンバシップ関数に代入して得たメンバシップ値をファジー推論の評価ルールに従って出力し、上記量子化回路3にフィードバックする様に構成される。
Claim (excerpt):
デジタルデータを量子化手段を介して符号化してレートバッファ制御手段に入力し、該量子化手段の量子化レベルを該レートバッファ制御手段で制御することで該レートバッファ制御手段から定レートの符号量が出力する様に成されたレートバッファ制御装置に於いて、上記量子化手段の現在の状態量並に上記レートバッファ制御手段の状態量又は状態変化量をメンバシップ関数に代入して得られたメンバシップ値をファジー推論の評価ルールに従ってファジー推論出力を得て、上記量子化手段にフィードバックする様にして成ることを特徴とするレートバッファ制御装置。
IPC (4):
H04N 7/13
, H03M 7/40
, H04L 13/08
, G06F 9/44 330
Patent cited by the Patent: