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J-GLOBAL ID:200903003344777971

レンズ鏡胴及び撮像装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2007235204
Publication number (International publication number):2009069263
Application date: Sep. 11, 2007
Publication date: Apr. 02, 2009
Summary:
【課題】大きな衝撃力がかかった場合でも、スライダ及びスライダに係合する部材がベース板から離れることを防止し、搭載部品に悪影響を与えることのないレンズ鏡胴及び撮像装置を得る。【解決手段】光軸方向に移動する移動レンズ群を有する撮像光学系と、被写体像を光電変換する撮像素子と撮像素子を撮像光学系の光軸に直交する面内で移動させる撮像素子移動機構とを備えた撮像素子ユニットと、を有するレンズ鏡胴において、少なくとも非撮影時には、移動レンズ群が撮影に使用する領域を越えて撮像素子側の位置に移動し、移動レンズ群を保持する枠部材の一部が撮像素子ユニットと所定の隙間を有した位置となるレンズ鏡胴とする。【選択図】図6
Claim 1:
光軸方向に移動する移動レンズ群を有する撮像光学系と、該撮像光学系により形成された被写体像を光電変換する撮像素子と該撮像素子を前記撮像光学系の光軸に直交する面内で移動させる撮像素子移動機構とを備えた撮像素子ユニットと、を有するレンズ鏡胴において、 少なくとも非撮影時には、前記移動レンズ群が撮影に使用する領域を越えて前記撮像素子側の位置に移動し、前記移動レンズ群を保持する枠部材の一部が前記撮像素子ユニットと所定の隙間を有した位置となることを特徴とするレンズ鏡胴。
IPC (2):
G03B 5/00 ,  H04N 5/225
FI (2):
G03B5/00 J ,  H04N5/225 D
F-Term (11):
5C122DA03 ,  5C122DA04 ,  5C122EA05 ,  5C122EA41 ,  5C122FB03 ,  5C122FB08 ,  5C122GE01 ,  5C122GE02 ,  5C122GE05 ,  5C122GE11 ,  5C122HA82
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (1)
  • 手振れ補正撮像装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願2001-305227   Applicant:ミノルタ株式会社
Cited by examiner (1)
  • カメラ及びレンズ装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願2005-282615   Applicant:富士写真フイルム株式会社

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