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J-GLOBAL ID:200903003345846713

電離箱検出器

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 大胡 典夫
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1992238723
Publication number (International publication number):1994089693
Application date: Sep. 08, 1992
Publication date: Mar. 29, 1994
Summary:
【要約】【構成】 本発明の電離箱検出器は、筒状の外側電極1の内部にこれと導通した棒状の内側電極2を同心に設け、この内側電極2と前記外側電極1の間に同心且つ前記両者から等距離離間した筒状の中心電極3を前記両者から絶縁して配置したことを特徴とする。【効果】 外側電極1の内容積は内側電極2および中心電極3の存在によってわずかしか減少していないため、印加電圧を同じにすれば検出効率は内側電極2,中心電極3が無いときと同じにできる。さらに、中心電極3と外側電極1間の電極間距離が半分程度になるため、ほぼ4倍の電荷収集効率を得ることができる。この結果、放射線レベルがパルス状に変動するような場でもより正しく放射線量を測定することが可能となる。
Claim (excerpt):
筒状の外側電極の内部にこれと導通した棒状の内側電極を同心に設け、この内側電極と前記外側電極との間に同心且つ前記両者から等距離離間した筒状の中心電極を前記両者から絶縁して配置して成る電離箱検出器。
IPC (2):
H01J 47/02 ,  G01T 1/185

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