Pat
J-GLOBAL ID:200903003361269645

蓄電素子装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 末成 幹生
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1999374387
Publication number (International publication number):2001185240
Application date: Dec. 28, 1999
Publication date: Jul. 06, 2001
Summary:
【要約】【課題】 全ての蓄電素子モジュールを十分かつ均一に冷却して発電効率および耐久性の向上を図る。蓄電素子モジュールに生じる振動や撓みを抑えて両端の固定部分にかかる負荷を軽減し、固定強度の向上ならびに軽量化を図る。【解決手段】 複数の単電池1を直列接続した円柱状電池モジュール10を、固定プレート60A,60Bにより等間隔をおいて円筒状に配列する。各電池モジュール10の両端側に配したバスバープレート100,110をプラス端子11およびマイナス端子12に嵌合させ、これら端子11,12をバスバー80によって直列に接続する。単電池1間に挟んだ絶縁リング30を固定プレート60A,60Bの固定リブ65に嵌合して電池モジュール10の中間部分を固定する。絶縁リング30の切欠き面33を固定リブ65の嵌合面に嵌め込み、絶縁リング30の回転を規制する。
Claim 1:
複数の円筒型蓄電素子を、これら蓄電素子間に短絡防止用絶縁リングを挟んで直列に接続して円柱状蓄電素子モジュールを構成し、複数本の該蓄電素子モジュールを、互いに平行な横置き状態に配列して蓄電素子モジュール群を構成し、さらに、この蓄電素子モジュール群における両端側にそれぞれ配したバスバープレートを、各蓄電素子モジュールの端子に嵌合させるとともに、これら端子をバスバープレートの外側に配したバスバーによって直列に接続し、これを、冷却風が流通する装置ケース内に設置した蓄電素子装置であって、複数本の前記蓄電素子モジュールを、軸方向に間隔をおいて配置した複数の固定プレートに挿入することにより周方向に沿って配列して前記蓄電素子モジュール群を円筒状に構成するとともに、蓄電素子モジュール群の内周側あるいは外周側に、蓄電素子モジュールの軸方向に流通する冷却風通路を設け、さらに、前記絶縁リングを前記固定プレートに設けた固定リブに嵌合固定させるとともに、絶縁リングと固定リブとに、絶縁リングの回転を規制する回転規制手段を設けたことを特徴とする蓄電素子装置。
IPC (6):
H01M 10/50 ,  B60K 1/04 ,  B60K 6/02 ,  H01M 2/10 ,  H01M 2/22 ,  H01M 2/30
FI (7):
H01M 10/50 ,  B60K 1/04 Z ,  H01M 2/10 K ,  H01M 2/10 M ,  H01M 2/22 C ,  H01M 2/30 D ,  B60K 9/00 C
F-Term (18):
3D035AA03 ,  5H020AA01 ,  5H020AA04 ,  5H020AS11 ,  5H020CC06 ,  5H020CC17 ,  5H020KK13 ,  5H022AA04 ,  5H022AA09 ,  5H022AA18 ,  5H022AA19 ,  5H022CC01 ,  5H022CC21 ,  5H022CC25 ,  5H031AA02 ,  5H031AA08 ,  5H031AA09 ,  5H031KK08

Return to Previous Page