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J-GLOBAL ID:200903003376140398

三次元計測装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 中林 幹雄
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1991200083
Publication number (International publication number):1993018724
Application date: Jul. 15, 1991
Publication date: Jan. 26, 1993
Summary:
【要約】【目的】 演算処理速度を高速化することを目的とする。【構成】 空間座標軸のX軸上に光源点5が位置するように投光器4を配設するとともに、空間座標軸のY軸と光軸8が一致するように固定撮像素子3を内蔵した固定撮像カメラ2を空間座標原点に配設する。投光器4から光を発射すると、その光は空間座標内に配設した被計測物1の表面に入射し、そのときの被計測物1の像が固体撮像カメラ2内の固体撮像素子3の光照射面7上に撮像され、このときのアナログ量をアナログ・デジタル変換器9でデジタル量に変換し、さらに、このデジタル量を中央処理装置11のデジタル演算処理器10で演算処理し、このような演算処理を中央処理装置11で制御される投光器4による光の発射角度を逐次変えて走査線ごとに行うことにより、被計測物1の三次元形状が計測されることになる。
Claim (excerpt):
空間座標軸のX軸上に光源点(5)が位置するように投光器(4)を配設するとともに、空間座標軸のY軸と光軸(8)が一致するように固体撮像素子(3)を内蔵した固体撮像カメラ(2)を空間座標原点に配設し、前記投光器(4)から発射した光を空間座標内に配設した被計測物(1)の表面に当てて、そのときの被計測物(1)の像を前記固体撮像カメラ(2)内の固体撮像素子(3)の光照射面(7)上に撮像するとともに、このときの固体撮像カメラ(2)のアナログ信号をアナログ・デジタル変換器(9)でデジタル信号に変換して、このデジタル信号を中央処理装置(11)のデジタル演算処理器(10)により演算処理し、このようなデジタル演算処理器(10)による演算処理を前記中央処理装置(11)で制御される投光器(4)による光の発射角度を逐次変えて行うことにより、被計測物(1)の三次元形状を計測することを特徴とする三次元計測装置。
IPC (3):
G01B 11/24 ,  G01B 21/20 101 ,  G06F 15/62 415

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