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J-GLOBAL ID:200903003385046213

鋼管を使用した土留め構造体、その構築方法及びシールドマシンの発進到達工法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 石井 博樹
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2006111622
Publication number (International publication number):2007284939
Application date: Apr. 14, 2006
Publication date: Nov. 01, 2007
Summary:
【課題】 止水性の確保が容易である構造を有する鋼管を使用した土留め構造体、その構築方法及びシールドマシンの発進到達工法を提供すること。【解決手段】 鋼管2を地盤17中に打設することによって形成される土留め用の構造体1において、前記鋼管2の一部にシールドマシン通過用の開口部5を設けると共に、この開口部5を覆って前記鋼管2の外側に密接状態で重ね合わせてゲート用鋼板6を配置することにより、前記鋼管2と前記ゲート用鋼板6からなる二重鋼管部8が設けられ、前記ゲート用鋼板は鋼管の外側をスライドして前記開口部の位置から退避可能に構成されている。【選択図】図1
Claim 1:
鋼管を地盤中に打設することによって形成される土留め用の構造体であって、 前記鋼管の一部にシールドマシン通過用の開口部が設けられ、 前記開口部を覆って前記鋼管の外側に密接状態で重ね合わせるようにゲート用鋼板が配置され、これにより前記鋼管と前記ゲート用鋼板からなる二重鋼管部が形成され、 前記ゲート用鋼板は鋼管の外側をスライドして前記開口部の位置から退避可能に構成されていることを特徴とする鋼管を使用した土留め構造体。
IPC (2):
E21D 9/06 ,  E02D 17/04
FI (2):
E21D9/06 301E ,  E02D17/04 E
F-Term (4):
2D054AC01 ,  2D054EA07 ,  2D054FA05 ,  2D054FA08
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (9)
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