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J-GLOBAL ID:200903003517942787

燃料タンクキャップ

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 武田 賢市
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1997035718
Publication number (International publication number):1998217778
Application date: Feb. 05, 1997
Publication date: Aug. 18, 1998
Summary:
【要約】【課題】 ブリーザー弁を備えた燃料タンクキャップの上端に通気孔を設けると、ブリーザー弁によりタンク内燃料の逆流漏出を防ぐことはできるが、通気孔から雨水や機体を洗浄する際の洗浄水がキャップ内に侵入するので、キャップの上端に雨水や洗浄水の侵入を確実に阻止して空気だけを導入する通気孔を設ける必要がある。【解決手段】 ブリーザー弁ホルダー6を内側に備えたキャップ本体4の上部中央に、ドーム状上面の頂部に通気孔8を開設した筒状の突出部7を設けて、この突出部7の外周に前記通気孔8を被覆する補助キャップ9を嵌合し、前記突出部7と補助キャップ9との重合面に補助キャップ9の下面から突出部外周面を経て前記頂部通気孔8にいたる通気路16を形成する。
Claim (excerpt):
燃料タンク注入口に取付けられるキャップ本体の内側面に、ブリーザー弁を保持したブリーザー弁ホルダーが嵌合支持されており、キャップ本体の上部中央には上面がドーム状に膨出し、頂部に通気孔を開設した筒状の突出部が設けられていて、前記突出部の外周に前記通気孔を被覆する補助キャップが設けられており、前記突出部と補助キャップとの重合面には、補助キャップの下面から突出部外周面を経て前記頂部通気孔にいたる通気路が形成されていることを特徴とする燃料タンクキャップ。
IPC (4):
B60K 15/05 ,  B65D 51/16 ,  F02M 37/00 301 ,  F02M 37/00
FI (4):
B60K 15/04 A ,  B65D 51/16 B ,  F02M 37/00 301 Q ,  F02M 37/00 301 E
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (5)
  • 燃料タンク用キャップ
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平8-026561   Applicant:三菱重工業株式会社
  • 特開昭59-182057
  • 特開昭59-182057
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