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J-GLOBAL ID:200903003520513188

化粧用脂取り紙

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 長濱 範明
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2004272826
Publication number (International publication number):2006087453
Application date: Sep. 21, 2004
Publication date: Apr. 06, 2006
Summary:
【課題】 原紙のみを箔打ち機で叩いて製造するような従来の製造方法によって製造することのできる化粧用脂取り紙であるにも拘らず、皮脂吸収性と汗吸収性との双方に優れ、しかも柔軟性、肌触り等の使用感や皮脂吸収後の透明感(目視確認性)が高く、使用者に十分な満足感を与えることが可能な化粧用脂取り紙を提供すること。【解決手段】 HLB値が7〜17の非イオン性界面活性剤、オレイン酸及びオレイルアルコールからなる群から選択される少なくとも1種の化合物が、薄葉紙の少なくとも一方の面の一部又は全部に担持されていることを特徴とする化粧用脂取り紙。【選択図】 なし
Claim (excerpt):
HLB値が7〜17の非イオン性界面活性剤、オレイン酸及びオレイルアルコールからなる群から選択される少なくとも1種の化合物が、薄葉紙の少なくとも一方の面の一部又は全部に担持されていることを特徴とする化粧用脂取り紙。
IPC (1):
A45D 44/00
FI (1):
A45D44/00 Z
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (2)
  • 化粧用脂取りシート
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平10-343839   Applicant:ミネソタマイニングアンドマニュファクチャリングカンパニー
  • 化粧用脂取り紙
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平10-077516   Applicant:株式会社資生堂, 株式会社タイキ, 東海パルプ株式会社

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