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J-GLOBAL ID:200903003522380720

使いすておむつ

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1996097986
Publication number (International publication number):1997276329
Application date: Apr. 19, 1996
Publication date: Oct. 28, 1997
Summary:
【要約】【課題】立体ギャザーの倒れを防止し、排泄物のしみ出し及び漏れを防止した使いすておむつを提供する。【解決手段】 表面シートの吸収体の両側縁から延出する部分が吸収体上から分岐して立体ギャザーが形成されており、その長手方向に沿う側縁に伸縮性弾性体が伸長状態で配設されて自由縁が形成され、かつ分岐点と自由縁の間の部分が分岐点及び自由縁より外側に位置するようにサイドフラップ上で折り畳まれ、長手方向両端部が接着固定されて折り畳み部が形成されており、さらにサイドシートの吸収体側に位置する部分がサイドフラップから分岐し、その側縁部が立体ギャザーの折り畳み部に接合されており、これにより、おむつ着用時に、おむつの股下領域において、吸収体上の分岐点を第一基端部、サイドシートのサイドフラップ上の分岐点を第二基端部として、折り畳み部が第二基端部及び自由縁より外側に位置するように、くの字形に折れ曲がって上方に起立する立体ギャザーが形成されている。
Claim (excerpt):
液透過性の表面シートと、液不透過性の裏面シートと、これら両シートの間に配置された吸収体と、吸収体の長手方向両側縁から外側へ延出するサイドフラップと、吸収体の両側縁近傍に形成されている立体ギャザーとを有する使いすておむつにおいて、前記サイドフラップは、前記裏面シートの吸収体の長手方向両側縁から外側へ延出する部分と、その上に積層されたサイドシートとにより形成され、さらにサイドフラップを形成する裏面シートとサイドシートの間には伸縮性弾性体が伸長状態で配設されており、前記立体ギャザーは、前記表面シートの吸収体の長手方向両側縁上から外側へ延出する部分が吸収体上から分岐して形成されており、その長手方向に沿う側縁に伸縮性弾性体が伸長状態で配設されて自由縁が形成され、かつ分岐点と自由縁の間の部分が分岐点及び自由縁より外側に位置するようにサイドフラップ上で折り畳まれ、長手方向両端部が接着固定されて折り畳み部が形成されており、さらに、前記サイドシートの吸収体側に位置する部分がサイドフラップから分岐し、その側縁部が立体ギャザーの折り畳み部に接合されており、これにより、おむつ着用時に、前記立体ギャザーは、おむつの股下領域において、吸収体上の分岐点を第一基端部、サイドシートのサイドフラップ上の分岐点を第二基端部として、前記折り畳み部が第二基端部及び自由縁より外側に位置するように、くの字形に折れ曲がって上方に起立していることを特徴とする使いすておむつ。
IPC (2):
A61F 13/15 ,  A61F 5/44
FI (2):
A41B 13/02 K ,  A61F 5/44 H

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